市川市芸術文化団体協議会
Home 概要 加盟団体 リンク 問い合せ
概要


名 称 市川市芸術文化団体協議会
事務局所在地       
電 話 047-322-2332 (大川 尚代方)
FAX 047-322-2332
設 立 昭和49年5月5日
加盟団体数 10 団体 〈平成27年9月現在)
役員構成
 会 長   :  能村 研三
 副会長   :  星   乗昭
 副会長   :  木村 美峰
 事務局長 :   大川 尚代

    沿 革 
   
 昭和20年 市川文化会が、戦後の枯渇した市民に音楽や美術を通して潤いと希望をもたらす目的で結成されました。 やがて幾つかの芸術文化団体を生んで解消しました。
 昭和49年 芸術文化団体は年々発展し、団体数も増えると共に「文化都市・市川」としての発展を記する協議会設立のために、市川美術会の理事長藤野天光が率先して各団体に呼びかける事によって、市川市芸術文化団体協議会が設立されました。
 平成4年 13団体が参加をして結成された協議会は、市内芸術文化団体の協議会として市川市文化向上の原動力となり、参加団体間や外部団体との研修・協議、市への建議等を通じて市民文化の振興に役立ち、その後、市川文化会館において、全日本文化集会千葉大会を開催し、主催者の一員として、市川市の文化レベル・当協議会結束の強さなど高い評価を得ました。
 平成18年  芸術への第一歩「芸術ガイド」を発刊
   
      資 料
    
 
市川市芸術文化集会  芸文“いちかわ” 
  第18号
2016年 第17号 
2015年  第16号 
2014年  第15号 
2013年  第14号 
2012年  第13号 
2011年 第12号
  第11号
 
   
    市川芸術文化団体協議会役員・委員一覧
                                                   平成28年9月現在
   役  職   氏  名    所 属 団 体
  永世会長  村上  正冶  市川交響楽団協会
  名誉会長  大久保  博  市川市長
  相談役  内田  一孝   市川市花道協会 
 臼倉  道代 
 顧   問  高田  和正   市川民話の会 
 木村  美峰  市川市花道協会  
 会    長  能村 研三   市川市俳句協会 
  副会長  星   乗昭  市川交響楽団協会
 酒井  玄枝  市川市合唱連盟
  事務局長  大川  尚代   市川市花道協会 
  事務局次長  本池 美佐子   市川市俳句協会 
 会   計  荒木 洋子   市川市洋舞踊協会 
 監    事  木村 珠美   市川市オペラ振興会 
 高須 通善  市川市写真連盟
 常任理事  倉持 理純  市川市花道協会
 時田  雄   市川交響楽団協会 
 湯浅  止子   市川民話の会 
 須田  節子  市川市合唱連盟 
 菅原 玲子  市川市洋舞踊協会 
 成澤  香奈  市川市オペラ振興会
 釼持  光子   市川市手工芸連盟 
 松本 行雄  市川市写真連盟 
 町山 公孝   市川市俳句協会
 稲葉 健二  市川芸能協会
 渡辺 成良  輪の輪工芸会
 池田 蘭径   芳香社
   理    事   後藤 眞記子  市川市花道協会
 片柳 美光  市川市花道協会
 篠田 要衛  市川交響楽団協会
 山田 澄子  市川民話の会
 瀧本 安美  市川市合唱連盟
 畑中 美代子  市川市洋舞踊協会
 和気 ミユキ  市川市手工芸連盟
 内藤  守  市川芸能協会
 田草川 信慈  輪の輪工芸会
 藤間 幸子  芳香社
 林  美和  芳香社
   
    規 約 
 
      第1章  「総  則」  
    (名 称)   
    第1条    本会は、市川市芸術文化団体協議会と称する。 
     (目 的)  
    第2条    本会は、市川市内における各種芸術・文化活動を行う団体の相互協力と理解を
深め、本市の芸術文化の振興に寄与することを目的とする。 
    (事務局) 
    第3条    本会の事務局は、会長宅に置く。 
    (事 業) 
    第4条    本会は、第2条の目的を達成する為に次の事業を行う。 
        (1) 芸術文化団体の連絡提(
(2) 会員相互の連絡及び情報交換
(3) 芸術文化振興のための諸事業の実施ならびに協力
(4) 他地域の文化団体との連絡提携
(5) その他本会の目的を達成するための事業 
       
       第2章  「会  員」
    (会 員) 
    第5条    会員は、下記に定める団体会員、維持会員から構成される。 
        (1)  団体会員 芸術・文化活動を行っている団体は、法人、同好会、サークル等
   の名称に関わらず、団体として会員になることができる。 
        (2)  維持会員 団体会員に所属していなくても、芸術・文化振興に深い理解を示
   して頂ける方は維持会員となることができる。
   個人の方、また、団体会員に 所属している方も維持会員となって、芸文協
   を物心両面でサポートすることができる。
    (入 会) 
    第6条   本会に入会しようとする団体会員・維持会員は、入会申込書に記入し、それぞれ所定の振込口座に振り込みをした後に、入会といたします。 
     (会 費)
    第7条    会員は毎会計年度、次に揚げる会員の区分により、それぞれ定める会費を納入することとする。団体会員20.000円維持会員1口2.000円(1口以上何口でも可) 
    (退 会) 
    第8条    本会を退会しようとする会員は文書により会長に届けでなければならない。 
       
       第3章 「役  員」
     (役 員)
    第9条    本会に次の役員を置く。 
        (1) 永世会長故村上正治氏を戴く。
(2) 名誉会長 1名
(3) 会長 1名
(4) 副会長 2名
(5) 事務局長1名
(6) 芸文いちかわ担当・文化集会担当・ホームページ担当 各1名
(7) 相談役・顧問 若干名
(8) 常任理事 各団体から1名
(9) 理事 各団体から2名以内
(10) 会計 1名
(11) 監事 2名 
    (役員の選任) 
    第10条    会長・副会長・事務局長・会計・監事は、総会において選出する。 
     2. 常任理事・理事は各団体の代表者により選出される。但し、会長、副会長、事務局長、会計、監事を出した団は別枠とすることができる。 
    (役員の任期) 
    第11条    会長および役員の任期は2年とする。但し再任を妨げない 
     2.   欠員により補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。 
    (役員の職務) 
    第12条    役員の任務および権限は、次のとおりとする。 
        (1) 会長は本会を代表して会務を総括する。
(2) 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときはこれを代行する。
(3) 事務局長は本協議会の事務局を統括し協会会長の補佐役として本協会の
  事務が円滑に機能するよう事務局代表者として対外的な責任を有するものと
  する。
(4) 芸文いちかわ担当、文化集会担当、ホームページ担当者はそれぞれの任務を
  遂行する。
(5) 会計は本会の経理を担当する。
(6) 監事は毎年度経理を監査し、その結果を総会において報告する。
(7) 緊急事項については、常任理事会において対処し処理する。 
     (名誉会長・相談役・顧問)
    第13条    本会に名誉会長、相談役(会長退任者)、顧問(副会長退任者)を置くことができる。選任は理事会に諮り、会長がこれを嘱託する。 
    (委員会の設置) 
    第14条    本会には、理事会が必要と認めたとき、各種の委員会を置き、実行委員を任命することができる。
     2.   実行委員は、理事会に出席して理事会の諮問に応じる。 
       
       第4章  「会  議」
    (種 別) 
    第15条   会議は総会、理事会、常任理事会、三役会(正副会長・事務局長)とし、会長がこれを招集し、会長が議長を務める。
     2.   総会は、定期総会および臨時総会とする。総会は三役、常任理事、理事が出席できる。 
     3.   総会、理事会、常任理事会、三役会は会長が必要と認めたときに開催する。 
     (会議の定足数等)
    第16条    会議は、構成員の2分の1以上の者が出席しなければ、会議を開き議決することができない。但し当該議事につき書面をもってあらかじめ意思を表示した者および他の会員を代理人として表決を委任した者は、出席したものとみなす。 
    (議 決) 
    第17条    総会、理事会、常任理事会、の議事は、出席者の過半数をもって決し、否同数のときは、議長の決するところによる。なお議決権は各団一票とする。 
    (会議の付議事項) 
    第18条    総会に付議すべき事項は、次のとおりとする。 
        (1) 事業計画および収支予算
(2) 事業報告および収支決算
(3) その他重要事項 
    (常任理事会、理事会の付議事項) 
    第19条   常任理事会、理事会に付議すべき事項は、次のとおりとする。 
        (1) 本会の運営に関する事項
(2) 総会に付議すべき事項
(3) その他会長において必要と認める事項 
    (正副会長の付議事) 
    第20条   三役会会議に付議すべき事項は、次のとおりとする。
(1) 緊急かつ特別案件等で、会議が必要と認める事項 
       
      第5章  「会  計」
    (経 費) 
    第21条   本会の経費は、次の収入をもってあてる。
(1) 会費
(2) 寄付金
(3) 補助金
(4) その他の収入 
    (会計年度) 
    第22条    本会の会計年度は毎年4月1日に始り翌年3月31日におわる。 
       
       第6章  「規約改正」
    (規約の変更) 
    第23条    この規約は、理事会および総会において役員の現在数の3分の2以上の議決を得なければ変更することができない。 
       
      第7章  「雑  則」
    (補 足) 
    第24条    この会則に定めるもののほか必要な事項は、会長が常任理事会の議決を得て定める。 
    (付 則) 
    第25条    この規約は、平成27年9月9日から適用する。 
        (1) 昭和49年5月5日制定
(2) 昭和53年4月10日改正
(3) 昭和54年5月2日改正
(4 )平成2年7月27日改正
(5) 平成11年5月26日改正
(6) 平成13年5月30日改正
(7) 平成15年5月27日改正
(8) 平成16年9月25日改正
(9 )平成21年9月16日改正
(10) 平成23年4月27日改正
(11) 平成24年7月18日改正
(12) 平成25年4月24日改正
(13) 平成27年9月9日改正 
 
  LastUpdate 2016/12/16    制作:y.araki 
  Copyright(c) 2016 市川市芸術文化団体協議会  All Rights Reserved.