芸文協 その他の主な活動
市川市芸術文化団体協議会は、会則に定めた各種の事業を行っていますが、 その事業の一端を写真でご紹介します。
令和7年度 新春のつどい
令和8年1月21日 山崎製パン(株)企業年金基金会館「陽光の間」に於いて新春祝賀会が開催されました。
市長はじめ来賓の皆様と、芸文協会員との交流、親睦など楽しいひとときをすごしました。
令和7年 芸文協 バス研修
令和7年11月26日会員23名、市川市の研修バスにて出発。
富津市文化協会会長さん初め、役員や会員の皆様のお出迎えを受けて、第一会議室にて交流会が開催されました。
①会員の高齢化、固定化対策、若い人を取り込むための方法
②小中学校への講師派遣問題、文科省、スポーツ庁、文化庁の対策
③部活動に対しての地域展開について。市川市邦楽連盟が、小学生に三味線を教え、その成果があったこと。運動部は、わりと講師を派遣しやすいが、文化団体に講師依頼が来た時はどうなるか、まだ揉まれていない。
④富津市では公的な施設を文化協会が使用するときは全額免除となる。文化団体所属の団体が主催する事業は、本部に申請すれば、使用料が免除となり、補助金はいただかないがこの恩恵は大きい。今回皆様をお迎えするにあたって、この会議室の使用料は免除であり、この後見学する富津埋立記念館の入場料も申請する事で免除となりました。
⑤芸術祭の横(部門別)の活動、連携に関すること。
⑥富津市所有バスの借用規定は、年に二回以内で八時から五時。秋は使用希望者が多く、抽選となります。
⑦市民会館、公民館などの借用は、他市に跨る、広域行政で行う必要が、あるのではないか。
以上、有意義な交流会の後、美味しい昼食会となり、午後は富津埋立記念館を見学し、富津公園展望塔から浦賀水道を望む富津岬に行き、大海原に感動して帰路につきました。
市川市芸術文化団体協議会
副会長 星 乘昭
![]() 研修会風景 |
![]() 研修会風景 |
![]() 埋立て記念館前で |
![]() 埋立て記念館展示物 |
![]() 明治百年記念展望塔 |
![]() 富津岬にて |
![]() 埋立記念館の大漁旗 |
創立50周年記念誌発行にあたって
昭和49年に発足した市川市芸術文化団体協議会は、令和6年に創立50周年を迎えました。
令和6年8月の市川市文化会館における記念事業である、第31回芸術文化集会の開催に加え、50周年の歩みをとどめるため、この度創立50周年記念誌を編纂いたしました。
市川市の文化芸術活動に尽力された歴代の加盟団体の活動を、多くの皆様に知っていただくことにより、あらためて今後の市川市における文化芸術活動の発展を考える機会となりましたら幸いです。
創立50周年記念誌
●閲覧の方法
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市川市芸術文化団体協議会創立50周年記念新春のつどい
令和7年1月29日、山崎製パン企業年金基金会館「陽光の間」に於いて、市川市芸術文化団体協議会(芸文協)の創立50周年を祝し、市川市長始め22名の来賓と57名の加盟団体会員が集いました。
市川交響楽団協会の弦楽四重奏楽団アマービレのウエルカム演奏でお客様をお迎えし、能村研三会長の挨拶、来賓の挨拶・紹介に続き山崎製パン(株)クリエイションセンター長大山徳泰様の乾杯のご発声のあと、歌劇「椿姫」より<乾杯の歌>が披露され歓談となりました。歓談の続くなかミニコンサートとして、市川市文化振興財団新人演奏家コンクールの受賞者、菅谷公博氏と菅谷茉友氏によるアリア、弦楽四重奏楽団アマービレの演奏を挿み、芸文協加盟14団体の紹介がされました。和気藹々のうちに中締めとなり、星 乘昭副会長の言葉にてお開きとなりました。
![]() 市川市芸術文化団体協議会会長 能村研三の挨拶 |
![]() 市川市長 田中甲氏のご祝辞 | |
![]() 山崎製パン(株)クリエイションセンター長 大山徳泰氏 乾杯のご発声 |
![]() 和やかに歓談 | |
![]() バリトン菅谷公博氏とソプラノ菅谷茉友氏の 素晴らしい歌声 |
![]() 弦楽四重奏楽団アマービレの美しいハーモニー | |
![]() 参加者全員集合 |
令和6年度新春祝賀会
新しい年を寿ぎ、市川市長はじめ多くのご来賓と市川市芸文協加盟団体の会員の皆様が親しく交流することが出来ました。


令和5年度 市川市芸文協秋の研修会
市川市里見公園と国府台を再発見しました!
令和5年度の市川市芸文協の研修会は、11月29日(水)31名の参加者で里見公園の散策からスタートしました。園内は、宗左近・蕊の会の田草川信慈さんが案内して下さいました。子供の頃から慣れ親しんだ公園ですが、今まで知らなかったことが沢山ありました。
スダジイ、タブノキ、シラカシなどの巨木、そしてそれらは元々この地に生えていたものであること、里見氏と北条氏の古戦場でもあったこと、その時から公園になるまでの変遷も初めて知りました。
その後、和洋女子大学に移動し教室での昼食後、3人の学生さんも参加して、民話の会の方々に「不思議な鐘と鐘ヶ淵」「辻切り」「夜泣き石」を語って頂き、それぞれのお話の雰囲気を充分味わうことが出来ました。
小休憩の後、和洋女子大学准教授の小堀洋平先生の講演を聴講しました。先生の専門分野は田山花袋などの自然主義を中心とする日本近代文学ということで、田山花袋の「東京の近郊」という本の一部を資料として提供して頂きました。
東京の東郊と西郊の違いなどその当時の面影を彷彿とさせる言葉の表現にとても興味を持ちました。その文章の中には、午前中に散策した里見公園からの眺望の素晴らしさも書かれています。
頭のフル回転する充実した一日を過ごすことが出来ました。
担当 市川市花道協会
令和4年度 市川市芸文協秋の研修会
流山市の史跡巡りをしました! 流山市文化協会の皆様との交流もあり有意義な一日でした。
今年は流山本町江戸回廊を散策しました。
流山市文化協会のご協力により史跡ガイドの案内で充実の研修会となりました。
国の登録有形文化財の町並み、秋元家住宅土蔵/呉服新川家店舗などを抜け、江戸川沿いの矢河原(やっから)の渡しを見学。その後、千葉県近代教育発祥の地である常與寺、近藤勇陣屋跡、閻魔堂、浅間神社(流山の富士塚)、赤城山・赤城神社(「流山」地名発祥の地)を巡りました。赤城神社には大注連縄が奉納されています。
また、流山万華鏡ギャラリーでは美しい作品に魅了されました。
その後、クラシックな雰囲気のレストラン「茶豆蘭」で昼食をとり、午後は
一茶双樹記念館で流山市文化協会の方達との交流。思いがけずお茶席も用意していただき、和やかなひとときを過ごしました。
今回の研修会では流山市文化協会の方から心のこもったおもてなしをいただき、また大勢の会員の皆様が参加して下さいました。
研修会の参加者からは流山市を知ることができてよかった、楽しい研修会だったという声が多くありました。
天候にも恵まれ、充実した楽しい一日を過ごすことができました。
担当 市川市洋舞踊協会

令和元年度 バス研修会
令和元年(2019年)10月15日恒例のバス研修会を開催した。
9:00 市川市南仮設庁前を出発
10:15 山武市 浪切不動
11:00 山武市市役所 「山武市の文化とアララギ 伊藤左千夫と蕨真一郎」、山武市歴史民俗資料館 山口真人氏講演
12:40 山武市歴史民俗資料館 集合写真
13:15 守屋酒造 見学
15:00 九十九里浜 伊藤左千夫詩碑見学
バス研修の直前に山武市に台風被害のニュースが飛び込んできて無事にバス運行が可能か、現地の方々にご迷惑、ご負担とならないか、大変心配しましたが、関係者の皆様のご協力のおかげで、予定通りバス研修に出発することができました。
歌人伊藤左千夫の生誕地をいう山武市で貴重な講義を拝聴し、台風で停電してご苦労をおかけした守屋酒造では、特別に参加者の名前入り酒瓶が贈られ九十九里浜にある伊藤左千夫の歌碑を見学しました。
盛り沢山の見学ツアーとなりました.
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令和元年度 新春祝賀会
令和2年1月24日に山崎製パン企業年金基金会館「陽光の間」において新春祝賀会を開催しました。
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H30年度バス研修会
平成30年10月10日恒例のバス研修会を開催した。本年度は佐倉市の各地を見学訪問した。参加者は40名。
平成30年 新春祝賀会
平成30年1月26日に山崎製パン年金基金会館「陽光の間」において新春祝賀会を開催しました。

平成29年度 バス研修会
平成30年11月2日(木)、恒例のバス研修会を行いました。
市川南仮庁舎駐車場を出発して香取神宮に参拝。佐原市の佐原文化協会の方々と交流後、二班に分かれて文化会館の催し、公民館の展示を視察。
佐原町並み交流館、伊能忠敬記念館を訪問、、昼食後、東薫酒造の酒蔵を見学しました。参加者は36名で有意義な研修会でした。
新春・ニューイヤーコンサート
平成29年1月21日(土)午後2時開演
山崎製パン総合クリエイションセンター内
飯島藤十郎社主記念LLCホール
主催:市川市芸術文化団体協議会
共催:市川市
後援:(公財)市川市文化振興財団
協力:山崎製パン株式会社
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![]() 受付風景 |
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H28年度バス研修会
平成29年10月28日(金)、恒例のバス研修会を行いました。
府中市大国魂神社に参拝、サントリー武蔵野工場見学し、府中市芸術文化協会との交流を行いました。




































